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季節料理

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価格はすべて税抜き表示になります。

新名物『北大路魯山人風すき焼き』 (要予約)

千屋牛特選すき焼き /4,500円
三種盛り(牛・豚・鶏)すき焼き /3,500円

 北大路魯山人すき焼きとは、「魯山人の美食手帖」引用
東京の牛肉屋のタレは悪い。出来合いのタレの中に三割くらいの酒と、甘いから生(き)じょうゆ一割くらい加えること。
ロースやヒレを食う時は肉の両面を焼くべからず。必ず片面を焼き、半熟の表面が桃色の肉の色をしているまま食べること。
豆腐、ねぎ、こんにゃくなど、いっしょにゴッタ煮する書生食いの場合は別。
ロース、ヒレはタレをよくつけて鍋で焼く。汁の中に肉を入れるのではない。

 シャブスキーとは、「魯山人が晩年に好んで食べた調理法」
肉は霜降りではなく、赤身が多い物を使う。
鍋にダシを八分目ほど注ぎ、肉をダシに泳がせ、白みがかったところを食べる。
野菜を煮ている間に肉を入れて食べる場合もある。
つけダレは、八方だしに煎り酒、梅干しを酒で煮詰めたものをあわせて作る。

 祥華の北大路魯山人風すき焼きとは、
 新見市は、岡山県を誇るの森林の町、そして日本有数のカルスト台地です。「晴れの国おかやま」と言われる程、太陽の日差しを燦々と浴び、澄み切った空気、石灰岩から沸き出でる清らかな水、そして大自然の恵みに育まれた農産物、そんな神の恵みに応えようとする人々。

北大路魯山人のすき焼きと晩年に好んだシャブスキー。互いの良いところを合わせ、日本最古の蔓牛「千屋牛」の旨味、新見産の新鮮野菜やそば・うどんにいたるすべての食材の命を尊び、美味しくお召し上がり頂きたいと考案した祥華自慢のすき焼きです。
 すき焼きダシの半分以上はお酒、アルコールを飛ばした後、かつおと昆布でとった一番だしに、少量のみりんと砂糖、最後に地醤油を加え調味致しました。

 鍋のダシを沸騰寸前まで沸かし、肉をダシの中で泳がせ、肉の表面がほんのり白みがかったところをお召し上がりください。まず大根おろしで、千屋牛肉の奥深い味をお楽しみください。卵につけても美味しくお召し上がり頂けます。新見の旬のお野菜を味わい、締めは新見のうどんと草間のそば、最後にご飯を入れて雑炊にして新見の恵みを余すことなく存分にお召し上がりください。

12月 会席料理 (要予約)

12月初冬の会席
先付け  ほうれん草と春菊の胡麻和え
    こんにゃくの田楽
    あん肝煮
お造り 鰤 鰆 鮪 鯛 鮭 赤貝 甘海老
洋 皿 牡蠣グラタン バケット添え
鍋 物 アンコウの味噌鍋
焼 物 若鶏のスパイス焼
煮 物 大根と千屋牛すじ煮込み
揚げ物 蟹足 南瓜 エリンギ 春菊
蒸 物 茶碗蒸し
ご飯物 小柱と三つ葉 玉葱の天茶
香の物 自家製お漬物
水菓子 季節のデザート
以上 4,000円
焼き物 千屋牛の魯山人風すき焼き
煮 物 鰤大根
蒸し物 鯛頭の酒蒸し
各  1,000円
季節、入荷により品物が多少異なることがございます。
写真はイメージです。

特選千屋牛の鍋 (要予約)

千屋牛特選ロースしゃぶしゃぶ /4,500円
千屋牛特選ロースすき焼き /4,800円
千屋牛上しゃぶしゃぶ /3,500円
千屋牛上すき焼き /3,800円

鍋料理には、付だしとお造り2種と(うどん・和そば・ラーメン・雑炊セット)のいずれかがつきます。
上記金額は、お1人様税別の金額です。

その他鍋料理(要予約)

海鮮鍋 /4,000円
寄せ鍋 /3,500円
鴨の治部煮鍋 /3,500円
野菜たっぷり牛もつ鍋 /3,500円
豚のキムチ鍋 /3,000円
豚しゃぶしゃぶ /3,000円
森林鶏豆乳鍋 /3,000円

鍋料理には、付だしとお造り2種と(うどん・和そば・ラーメン・雑炊セット)のいずれかがつきます。
上記金額は、お1人様税別の金額です。