祥華

サイトの説明文を記述します。

  • 哲多食源の里 祥華

    岡山県新見市哲多町宮河内1113-1
    TEL :0120-19-2106
    FAX:0867-96-3588
    [営業時間]
    11:00~15:00(L.O 14:30)
    17:00~22:00(夜は予約のみ)
    [定休日]水曜日・日曜日の夜の部
    [設備]駐車場あり

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日本最古の蔓牛 - 千屋牛

  • 和牛のルーツここにあり!

    千屋牛は岡山県の北部の一部で育てられる「黒毛和牛」です。
    昔はブランド牛と言う言葉もなく、昭和に入り和牛登録協会の創設者羽部義孝氏が和牛のルーツ調査をすると、日本最古の蔓牛が新見市存在する事が判明しました。

    それから、千屋牛は和牛の原点であり “和牛の中の和牛”と呼ばれるようになりました。
    日本全国に広がるブランド牛もこの千屋牛が原点となり広まっていったと言われております。

    豊かな自然と清流からなる土壌に恵まれた新見エリア。
    そこで育つ千屋牛はキメ細やかな霜降りが特徴です。
    焼肉、しゃぶしゃぶ、炒め物etc..どんな料理にも引き立つ肉、それが千屋牛の旨みです。

 統一耳標番号      仕入年月日
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14635-39311 平成29年 7月29日 千屋牛A5
14987-10129 平成29年 7月29日 千屋牛A5
08617-78162 平成29年 7月27日 千屋牛A5
13827-03732 平成29年 7月15日 千屋牛A5
13500-95289 平成29年 7月13日 千屋牛A5
08617-79107 平成29年 7月13日 千屋牛A5
14659-13352 平成29年 7月13日 千屋牛A5
13713-21978 平成29年 7月 8日 千屋牛A5
14146-65014 平成29年 7月 8日 千屋牛A5
  14759-13352 平成29年 7月 8日 千屋牛A5
10081-41832 平成29年 7月 6日 千屋牛A5
08624-19699 平成29年 7月 6日 千屋牛A5
10081-41832 平成29年 6月29日 千屋牛A5
08617-07829 平成29年 6月29日 千屋牛A5
  13440-12698 平成29年 6月29日 千屋牛A5
  08617-78629 平成29年 6月29日 千屋牛A5
12607-70146 平成29年 6月 2日 千屋牛A5
 

途中省略


13042-49898 平成25年11月14日 千屋牛A5
13350-50845 平成25年11月 5日 千屋牛A5
13001-58781 平成25年10月 4日 千屋牛A5
08551-68160 平成25年 9月19日 千屋牛A5
08551-68283 平成25年 7月19日 千屋牛A5
12711-06125 平成25年 6月24日 千屋牛A5
12711-06125 平成25年 6月 7日 千屋牛A5
13007-47268 平成25年 3月30日 千屋牛A5
12610-66033 平成24年12月18日 千屋牛A5
12568-55659 平成24年11月16日 千屋牛A5
12524-50384 平成24年 9月24日 千屋牛A5
10152-52071 平成24年 9月22日 千屋牛A5
12524-50384 平成24年 9月 1日 千屋牛A5
12625-33473 平成24年 5月25日 千屋牛A5
12595-62653 平成24年 4月 5日 千屋牛A5
12568-54195 平成24年 3月24日 千屋牛A5
12524-26235 平成24年 2月16日 千屋牛A5
12568-53974 平成24年 1月23日 千屋牛A5
12520-44040 平成23年12月26日 千屋牛A5
12518-05550 平成23年12月 6日 千屋牛A5
12523-82302 平成23年11月11日 千屋牛A5
12517-32658 平成23年10月31日 千屋牛A5
10083-46084 平成23年 9月23日 千屋牛A5
12519-68149 平成23年 7月20日 千屋牛A5
12524-82255 平成23年 7月13日 千屋牛A5
12515-82963 平成23年 6月 1日 千屋牛A5
12524-89544 平成23年 5月17日 千屋牛A5
12524-22695 平成23年 5月16日 千屋牛A5
12510-73805 平成23年 4月21日 千屋牛A5
12524-65173 平成23年 4月15日 千屋牛A5
12517-32573 平成23年 3月18日 千屋牛A5

千屋牛の概要

  • 千屋牛の碁盤乗り

    晴天の多い瀬戸内地方、太陽の光と、高梁川源流の清流の恩恵を受けたのどかな山間地滞小規模生産のため、まだ、出荷頭数も年間800頭と少ないですが、柔らかい赤身にキメの細かい霜降りという肉質を活かして、ステーキ、焼肉、すき焼き等に使われています。
    千屋ダムには、碁盤に乗る千屋牛のブロンズがありますが、
    これは地元の伝統芸能
    「千屋牛の碁盤乗り」です。

    千屋牛は気質がおとなしく利口で調教しやすいので、訓練次第でこういった芸能もこなしたそうです。
    千屋の古い民家にはほとんど家の中に牛舎がありました。

    「牛も家族、家族なら一緒に寝起きするのは当然」という事で、いかに牛を大切にしてきたかが伺えます。

千屋牛の歴史

  • 千屋牛の歴史

    千屋牛は、江戸時代に備中国阿賀郡実村(現・新見市千屋)で盛んで、鉄山業で労役牛として使われていました。
    千屋地区は冷涼で降雨量が比較的多いので良質の草が生え、牛の飼育に適している土地であった為古くから牛の生産が盛んでした。
    千屋牛は元来小型で少産の牛でしたが、千屋村の豪農  ”太田辰五郎”(1802~1855)  の努力により当時としては大型で頑強・多産で気質のおとなしい牛に品種改良されていきました。
    但馬産の優れた種牡牛を導入するなど、当時としては革新的な改良技術により
    「網もとらねば四足も見ぬが千両かけましょ千屋の牛」
    と歌に詠まれるほどの名牛になっていきました。
    そして、”太田辰五郎”は1834年(天保5年)に千屋牛馬市を開設し管内で生産された優れた牛の販売を始め、千屋牛の名を広く知らしめることになりました。

千屋牛の特徴

  • 健康牛

    健康で良質な牛の育成の為に授乳期の飼育には大変気を使います。
    子牛は発育を考えカーフハッチ(子牛を個別に飼育するための小型の牛舎)で飼育を行ない、衛生的な牛舎で常に健康を考えた飼育を行なっています。

  • 安全牛

    飼育期間は安全性を重視して飼料を厳選。指定した配合飼料と牧草、稲わらを与えます。
    この配合飼料が優れた肉質と安全で健康なブランド牛となっていきます。

  • 安心牛

    千屋牛はすべての牛に10桁の耳標をつけ、出生年月日、性別、種別、母牛、生産地、飼養地などの生産履歴を明らかにしています。
    これにより牛の情報が流通の段階はもとより消費者に正確に伝わり、お客様の食卓に安心を運びます。

  • 信頼牛

    高梁川の源流、豊かな自然に包まれた千屋牛の里で繁殖・肥育の一貫生産を図り、古くからこの地に根付いた牛への深い知識と最新の技術を持つ限られた生産者によって大事に育てられました。
    安心、安全、おいしさの期待に応える信頼のブランドです。

  • 千屋牛の定義

    新見市内で繁殖・肥育一貫生産されたもの。または岡山県下で生産された子牛を導入し、新見市内で約18ヶ月間以上肥育されたもの。

五感で感じる四季

  • 五感で感じる四季

    当店のある場所は山に囲まれ、自然に包まれた環境です。

    店の前にある名物の滝は夏は涼さ、冬は自然の厳しさを教えてくれます。

    お座敷からは美しい山肌が眺めることができ、四季を感じながら四季折々の風情を感じれる季節の料理をご堪能ください。

    都会で疲れた心と体を祥華にて癒していただけたらと思います。