祥華

サイトの説明文を記述します。

  • 哲多食源の里 祥華

    岡山県新見市哲多町宮河内1113-1
    TEL :0120-19-2106
    FAX:0867-96-3588
    [営業時間]
    11:00~15:00(L.O 14:30)
    17:00~22:00(夜は予約のみ)
    [定休日]水曜日・日曜日の夜の部
    [設備]駐車場あり

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健康をテーマにする町 - 新見市 哲多町

  • 心と体に優しい祥華の薬膳料理

    薬膳料理は、中国では三千年昔から、食べることで病気を予防する医食同源の考えが伝えられてきました。「薬膳」は古代からの知恵を食事に生かした伝統栄養食です。

    病気になってから食を改めるのではなく、毎日の食生活から病気にならないよう体作りを進めております。

    「哲多食源の里 祥華」は薬膳の考えを取り入れつつ、旬の薬草、山菜、有機無農薬の食材を使用し、季節に応じて美味しく食べやすく創作したオリジナル薬膳料理です。

    日頃から、旬の食材を栄養価が壊れないように調理し食卓に並べる事を心がけ、良いからと言って一つの物をたくさん食べたりせず、多品種の物を腹八分目食べることが大切です。

    自分の体に耳を傾け、体に優しい薬膳料理をお楽しみください。

  • 薬膳料理とは、

    薬膳とは、単に中華料理に漢方薬を加えた料理ではなく、一味一味の素材の持つ薬効を調和させ病気になりにくい身体をつくり、食べることで病気を予防する医食同源の考え方です。

    薬膳料理の根本になるのが陰陽五行説という物があります。

    陰陽とは、すべての物が陰と陽に別れているということです。
    春夏は陽、秋冬が陰で春夏の陽の時には、身体を冷やす陰性の物を食べる。また逆に秋冬の陰性の時期には陽性の身体を温める食材と摂るということです。

    夏の時期には陰性の食べ物を摂るということですが、難しいことではありません、太陽に向かってぐんぐん伸びている旬の物が陰性で身体を冷やす物です。胡瓜やスイカ、トマトなどです。

    熱いからといって、水やビールを飲むのではなく、野菜や果物からの水分を摂るように心がけると良いと思います。

    次に五行ということですが、すべてが木火土金水のサイクルでまわっているということです。
    木が芽吹く春、 火が照りつけ成長する夏、
    土に種をまく梅雨、
    収穫を迎える秋、
    春に向け身体を潤す冬というように、5つの季節でまわっています。

    味も(酸っぱい、苦い、甘い、辛い、塩辛い)5味で、季節に応じて弱りかける五臟の働きを陰陽の食べ物と味付け、そして組み合わせにより、病気になりにくくする調理方法です。
    例えば梅雨の場合、五行では土、味では甘い、五臓では脾臟、西洋医学では古い赤血球を壊したり血小板を蓄積したりする臓器ですが、東洋医学では口などを含めた消化吸収を担う臓器ですい臟を表します。

    食べた物を胃が消化し、すい臓が全身に運ぶ役割があるため、高温多湿になって、胃腸の機能が低下し、消化不良や夏ばてを起こしやすくなるこの時期は、甘味の物をしっかり摂り、塩味を添える事が大切です。スイカに塩、赤飯にごま塩、ぜんざいの隠し味に塩や塩こぶを添えることが大切です。
    そして身体を冷やす豆腐やナスそれに生姜や葱の辛味を添えて食べる。5つの味をバランスよく食べることが大切です。

    昔から日本では、一汁3菜といわれています。味噌汁の塩味、主菜の焼き魚には、大根おろしの辛味、酢の物の酸味、おひたし、そしてお茶の苦みを取ることにより調和されています。

    学校給食では、栄養士さんが30品目摂りなさいといわれていますが、カップラーメンやお菓子ジュースなどが増えたためこのバランスが壊れてしまったためです。

    ご家庭でも、昔からの郷土料理や伝統料理で、病気にならない様に、気をつけていつまでも元気にいられるよう食生活に気をつけてましょう。

五感で感じる四季

  • 五感で感じる四季

    当店のある場所は山に囲まれ、自然に包まれた環境です。

    店の前にある名物の滝は夏は涼さ、冬は自然の厳しさを教えてくれます。

    お座敷からは美しい山肌が眺めることができ、四季を感じながら四季折々の風情を感じれる季節の料理をご堪能ください。

    都会で疲れた心と体を祥華にて癒していただけたらと思います。